免税対応レジ・POSの選び方|2026年11月新制度
免税一次情報 2本PRを含む
公開 2026/07/19最終確認 2026/07/21執筆 編集部
| リファンド方式の開始(販売分から) | 2026年11月1日 |
|---|---|
| 現行方式との切替 | 併用の移行期間なし |
| 比べる軸 | 新制度対応 |
| 比べる軸 | 免税手続きの電子化 |
| 分類 | 免税・制度 |
| 所管 | 国税庁 |
| 最終確認日 | 2026/07/21 |
| 出典 | 2本 |
この記事の要約
免税店のレジ・POS選びは、2026年11月開始のリファンド方式への対応が焦点。購入時課税・出国時返金の新方式で手続きが変わります。比較の軸と、制度対応の確認点を、国税庁の一次情報で整理します。
本文
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免税店の運営で悩ましいのがレジ・POSの選定です。とくに2026年11月1日から始まるリファンド方式への対応が焦点になります。特定の製品を格付けするのではなく、どの軸で比べるかを、国税庁の制度情報(2026年7月19日確認)に沿って整理します。
NEW012026年11月の新方式(リファンド方式)
2026年11月1日の販売分から、免税販売は購入時にいったん消費税を課税し、出国時に返金する「リファンド方式」へ移行します(併用の移行期間なし)。これに伴い、店頭の免税手続き・システムの要件が変わります。制度の詳細は免税店のはじめ方で解説しています。
AXIS02POS比較の軸
- 新制度(リファンド方式)への対応:2026年11月以降の手続きに対応するか・対応時期
- 免税手続きの電子化(購入記録情報の送信)に対応するか
- 既存のレジ・会計・決済(QR/クレカ)との連携
- 多言語対応・スタッフの操作性
- 導入・月額費用と入金サイクル(決済対応と合わせて)
CHECK03確認の順番
まず自店が免税店の許可を受けているか(または受ける予定か)を確認し、次に新方式への対応時期をベンダーに確認します。金額や機能は各社・時期で変わるため、複数社で「新制度対応」「連携」「総額」を比較してください。
Q. 2026年11月から免税の何が変わりますか?
A. 購入時にいったん消費税を課税し、出国時に返金するリファンド方式へ移行します(2026年11月1日の販売分から・併用の移行期間なし)。店頭の手続きとシステム要件が変わります。
Q. 免税POSは何で選べばいいですか?
A. 新制度(リファンド方式)への対応、免税手続きの電子化、既存レジ・決済との連携、多言語対応、総額と入金サイクルで比較してください。製品の優劣より自店の要件との適合で選ぶのが確実です。
Q. いつまでに対応すればいいですか?
A. 2026年11月1日の販売分から新方式が適用されます。対応時期はベンダーにより異なるため、早めに自店のシステムの対応可否・時期を確認してください。
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サービスを見る(広告)(準備中)出典
- 国税庁「輸出物品販売場制度のリファンド方式への見直し」
- 国税庁「輸出物品販売場における輸出免税について」
- 国税庁「輸出物品販売場制度のリファンド方式への見直し」 ─ https://www.nta.go.jp/publication/pamph/shohi/menzei/201805/format/002.htm
- 国税庁「輸出物品販売場における輸出免税について」 ─ https://www.nta.go.jp/publication/pamph/shohi/menzei/index.htm
確認状況
最終確認日
2026/07/21
執筆
編集部
注意
制度・数字は改正等で変わります。最新の内容はリンク先の公式ページでご確認ください。



